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プロフィール

RANA

Author:RANA
小動物や昆虫などの写真を主に撮っています。
機材は小型軽量のフォーサーズ、マイクロフォーサーズ。

日本自然写真協会(SSP)会員
(プロ中心ですがアマチュアも参加できます。私もアマチュアです。ページ上部にリンクがあります。)

ゴミゼロ倶楽部会員(フォーサーズ、マイクロフォーサーズのクラブです。ユーザーは誰でも参加できます。ページ上部にリンクがあります)

私のHPも作りました。ページ上部のリンクからご覧ください。

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シーズンの終わりを前にミドリシジミの仲間に再挑戦です。 金緑色に輝くアイノミドリシジミが目標です。 早朝の一時間ほどしか飛ばないので、暗いうちに起きて高速を飛ばします。 ちょっと寝坊しましたが、何とか時間に間に合って探します。 最初の場所は少し調べて出ないので諦め、別の場所へ向かいます。 いました! 梢でテリトリーを貼っています。 なかなか撮せません。 そのうち、驚いたことに、荷物を置いた台にとまりました...
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下界のチョウ

うだるような暑さですが、少しでも涼しい午前中の時間を使って、下界の雑木林を歩いてみました。 蚊やアブといった由緒正しい吸血昆虫でない、怪しいハエ目の吸血昆虫が一杯いるので、メッシュのガードは欠かせません。 そういう虫をたべてくれるのが、ハグロトンボ。 立ち居振る舞いが優雅で、時々羽を開いて舞っているようです。 地上にオオムラサキが落ちていました。 羽はぼろぼろ、戦いに敗れたのでしょうか。 もう飛ぶことは...
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いろいろな虫

山にはいろいろな虫がいます。 そういう虫に出会うのも楽しみです。 1枚目、これは参りました。 何の仲間か、見当もつきませんでした。 もしかして、甲虫?とも思いました。 結果として、「コガシラアブ」の仲間と思います。 その名前も初めて目にしました。 こんな虫がいるんですねえ。 しかも「コガシラアブ科」ですよ。 科っていえば、ネコ科ならライオンからイエネコまで入りますからね。 世の中、広い。 楽しい出会いでした...
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山頂のチョウ

高山植物が咲き、高山蝶が飛ぶ山頂には、下界から登ってきた登山者だけでなく、下界から登ってきたチョウがいました。 キアゲハ。 山頂の常連です。 好きなんですねえ。 追いかけっこしていました。 ツマグロヒョウモン。 地球温暖化で分布域を北上させた蝶。 もはや高山帯も我が物顔です。もちろん、高山の住人もいます。エルタテハ。白樺、ダケカンバなどを食べる山地生のチョウです。コヒョウモンモドキ。最近は激減しています...
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ミヤマシロチョウ

山にはミヤマシロチョウもいました。山々を背景に一枚、パチリ。昨年は沢山発生したそうで、小さな食樹にもいくつも越冬巣がありました。こんなにあると、餌不足じゃないか、病気が蔓延しないか、心配になります。どんな生き物も一方的に増えることはできません。いつか、減少に転じます。増えたり減ったり、それだけが永遠です。実は登山口にもいました。2年前にも見ていて、その時は山から飛んできたのかと思っていましたが、今...
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ミヤマモンキチョウ

今年も高山蝶に会いに行ってきました。 日帰りですが、久々に登る山は素晴らしく、良い気分でした。 ミヤマモンキチョウが飛び回っていました。 高山帯では、道から外れるわけにはいかないので(植物保護のため)、超望遠レンズは必須です。...
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ジャコウアゲハ

まだ、梅雨の頃。竹林にジャコウアゲハがいました。不思議な、静寂な時間が流れていました。...
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忘れ物

船にサブカメラと帽子を忘れてきてしまいました。幸い、連絡したら見つかりましたが、帽子の方は既に小笠原に向けて旅立っていました。そのうち、帰ってくるでしょう。...
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小笠原の自然

小笠原では、日々、重大な問題に直面しています。 でも、大きな成果も同時にあります。 ウラジロコムラサキ(1枚目)やコヘラナレン(2枚目)はヤギの駆除でようやく復活しました。 ウラジロコムラサキは、雌雄異株(雄の木と、雌の木がある)です。本土のムラサキシキブは雌雄同株(同じ花のおしべも、めしべも機能している)です。 小笠原では、送粉昆虫(花粉を運ぶ昆虫)が主に小型のハナバチで小さく、飛翔能力が小さいため...
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遠出しています

もう、今日出航日です。強い日差しともお別れです。気温、30度。避暑になりました。...
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ミドリシジミ類

先日は、ハンノキ林の「ミドリシジミ」の写真を紹介しました。 この仲間は、多くのチョウと違って、草ではなく、木の葉を食べて育ちます。 今日は、その中でも、ナラ(コナラ、ミズナラ)を食べる2種類を。 オオミドリシジミジョウザンミドリシジミ良く似ていますが、確かに別種です。 茨城では、ジョウザンミドリシジミは少ない種類です。...
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魚眼でキマルリ

魚眼レンズで風景を入れて・・・里山ですね、本当に。関東のそれとは明らかに違うけど。特に、東京周辺の「作られた」里山とは違いますね。魚眼の撮影で大変なのは、他のカメラマンが写らないアングルを探すことです。...
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キマダラルリツバメ

このチョウは特定の種類のアリと共生しているので、発生条件が厳しく、全国でも所々でしか、見られません。この場所は、天然記念物になっていることと、40年もこの蝶の保護に取り組んでいる方のおかげで簡単に見られますが、こんな場所はおいそれとはありません。そういうわけで、行ける年には行くことにしています。今年は雨が心配でしたが、今にも降り出しそうな空でも何とか降らずにすみ、撮影を堪能できました。ちとカメラマ...
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