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ゴミゼロ写真展

ゴミゼロ写真展、始まりました。
新宿の中央公園内、エコギャラリーです。
雪が降らなくてよかったです。
私が行けるのは、土曜、日曜の午後になるかと思います。
よろしければ、是非おいで下さい。
なお、日曜午後1時から、ギャラリートークがある予定です。

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アクアリウム

家でメダカを買うことになった時がありました。
メダカ一匹なので小さな水槽と濾過装置、光源、水草を入れました。
餌を少しずつ入れるようにしましたが、だんだんと壁には苔が付き、水草には藻類が繁茂して水が嫌なにおいをするようになりました。
その度に、水換えと水槽のガラスの掃除。
結構大変です。
とうとうメダカも死んでしまいました。
昔、コンラット・ローレンツという動物学者が、バランスド・アクアリウムという考え方を示しました。
水槽に、水草と少しだけの生物を入れ、あとは餌を与えずに放置するのです。
水草は徐々に伸び、それを元に生き物が住みます。
餌を与えないので、水草とそこに住む微生物、それを食べる生物のバランスだけが水槽の状態を決めます。
水草と生物の微妙なバランスで、同じものを入れても同じにはならないと言います。

これだ、というわけで、餌を与えないことにしました。
メダカより汚れに強い「赤ひれ」という南中国原産の小魚を1匹だけ入れます。
あとは苔を食べるヤマトヌマエビとイシマキガイを入れます。
確かに、徐々に苔や藻がなくなっていきます。
でも、なくなる場所もある一方、増える場所もでます。
そこでエビもカイも数を増やしました。
その結果、ここまで来ました。
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餌を与えていないのに、赤ひれはまるまる太っています。
これはメダカではなかなか難しい。
メダカは、完全な淡水魚ではありますが、もともと海産のサヨリの仲間で、淡水での生活は器用ではありません。サヨリ同様、水面近くで餌を食べています。
赤ひれはその点、強い。
エビもカイもせっせと藻や苔を食べています。

もう、水換えもしていません。
一応、バランスが取れたようです。

ハクチョウ

関東で雪にハクチョウは滅多にないシーンと思い、行ってきました。
なかなか飛ぶハクチョウが少なく、思ったより良いシーンには巡り会えませんでした。
北風びゅーびゅーでもの凄く寒かったし。
まあ、でも白いバックに白いハクチョウ、奇麗じゃないでしょうか。

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雪の日のスズメ

スズメが一斉に飛び立ちました。 とっさのことで、後一歩、足りない感じですが、チャンスを逃さず写せたのでよしとします。
これ600mmの手持ちです。35mm換算1200mm。とは言っても、車のドアにのせていはいます。
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雪の日

20年ぶりの大雪の日。
除雪して、疲れて休憩し、買い物がてら雪の歩道をあるいて近所の公園へ。
子供たちが雪だるま作ってました。
池も、雪に覆われています。
昼食後、また除雪して、ようやく車が動くようになり、夕方筑波山の見える場所へ行きました

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今日は、雪かきでへろへろです。
スコップも、土を掘る金属製だから、重たいし。

昔の写真をスキャン

昔写したスライドがたくさんあって、保存も大変。
できればデジタル化したい。
でも、最近はフィルムスキャナが激減、自分ではスキャンできなくなっている。
また、業者に依頼するとやはり高くつく。

というわけで、ニコンのスライドコピアを買って、D700に付けてみた。
ステップダウンリングさえつければ、オリンパスでも使えそうだ。

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写真は、フィルム時代に新潟で写したギフチョウ。
フィルム1本で、まともなのはこの一枚だけだった。
フィルム代、現像代にお金がかかる時代だった。

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