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新潟のギフチョウ

ここのところ、休みがあっても仕事が増えて忙しい上に、パソコンが誤操作でいろいろリセットされてしまい、ご無沙汰でした。
まだ、復旧の程度は半分くらいですが、壊れた訳ではないので、まあ、徐々に使えるようにしていきます。
そういうわけで、写真を撮ってはいるのですが、撮っただけの状況です。
とりあえず、最近写した新潟のギフチョウ。
相変わらず、新潟の春は美しいです。
関東より、緑が多いのがまたいいです。
カタクリ、ブナ、コブシ(タムシバかも)その他の花が咲いていますが、ギフチョウが好むのはカタクリです。
ただ、関東の方が勝っている点は、サクラです。ヤマザクラは関東の方が多い。特に筑波山周辺はとても多い。新潟のサクラは灌木が多く、花もまばら。もしかして、別種なのかも。
ギフチョウは、どこでも美しい。そして、やんちゃ。

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ギフチョウの交尾

地上に止まっていたギフチョウには、他のギフチョウがアタックします。
でも、集まっているギフチョウのほとんどは雄なので、雄同士ではどうしようもありません。
この写真も、雄同士です。
折角、アタックしたのにねえ。
たちまち、両方が飛び立ち、怒った雄に、もう一頭が追いかけられます。

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ところが、この時は違っていました。
あっ、交尾だと思った時には他の雄が気がついて、恋路の邪魔に飛び込んできました。

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交尾している雌雄は、飛び立ち、梢の高い場所に止まりました。
地上で、他の雄に邪魔されるのがいやだったのでしょう。

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ギフチョウの交尾はかなり強引です。
他の蝶のように、「交尾拒否」のポーズを見たことがありません。
そのせいか、他の雄と交尾できないように交尾膿を作って、他の雄と交尾できないようにします。
でも、同じ習性を持つウスバシロチョウは、雄がそれを無理矢理はがすとか。
まだまだ、いろいろ面白そうなことがありそうですね。

またギフチョウ!

また、というか、毎年年中行事となっている神奈川のお山のギフチョウの撮影に行ってきました。
先週が絶好と思っていたけど、天候が悪く、パス。
今日は少し出遅れたけど、なんとかなりました。
毎年、同じように撮影でも、自然は毎年違います。
今年は山中、ミツバツツジが花盛り。
こんな年は初めてです。
普通の年は、数も少なく、時期もギフチョウより少しあとなど、うまく一致しません。
そういうわけで、今年は自生のミツバツツジと、ギフチョウの写真を狙いました。
「自生の」というわけは、人家の近くに植栽されたミツバツツジもあり、毎年、その写真もとっていたからです。
でも、やはり、自生のミツバツツジとのコラボはたまりませんね。
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フィールドに行く前に

フラワーちゃんでしょ、やっぱり。
週末は学会、若い人の楽しい話を聞けて嬉しかったけど、疲れました。
フラワーちゃんに癒してもらおうとおもうけど、噛みますね、やっぱり。
それでも避妊手術前より少し大人になったかな?

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夜桜

ちょっとだけ、お花見。

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