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ミヤマシロチョウとミヤマモンキチョウ

例年写している高山蝶、ミヤマシロチョウと、ミヤマモンキチョウです。
今年はあまり良いシーンに遭えませんでした。
それにしても、田渕行男の作品は凄い。
名著、「高山蝶」は昨年入手しましたが、ことしは「日本アルブスの蝶」を入手しました。高校時代、図書館で毎日眺めていた名著です(写真集は貸し出し禁止のため、毎日昼休み見ていました)。
あるとき、アサヒカメラかなんかの雑誌に田淵氏を訪ねる記事があり、奥さん「田淵は儲かる話には頓着しないので・・・」というような話をしていました。
そのときの記者の言葉が素敵で、「イワナを滅ぼしてはいけない、と思った」というような記事でした。
高山蝶の写真を撮りたいと思うのは、実は田淵さんの作品、生き様に憧れているのかもしれませんね、

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キアゲハ

キアゲハに来てもらいたくて、食草のイタリアンパセリを植えて半年、田舎なのに何故こないのか不思議に思っていました。
でも、とうとう来ました。
産卵していきました。
これからが楽しみです。

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もう一度ニッポンハナダカバチ

ニッポンハナダカバチの撮影は前回、余りに目がよくて近づけなかったので、望遠だけでした。
そこで、広角(Olympus TG-3 + 魚露目)で写すべくリベンジです。
時間がなかったので、挑戦。
やはり、砂に潜るシーン、巣に近づくシーンでは絶対寄れません。
そこで、巣穴に潜ったハチが出てくるのを待ちます。
これがいつ出るかも分からない炎天下にカメラを近づけたままじっと待つのです。
額からは滝のような汗。
出た、と思ってシャッターを切っても一瞬遅く逃げられます。
こんなとき、ニコン1V3ならと思いますが、この一瞬の勝負こそ昆虫写真の醍醐味と負け惜しみを言いながら待ちます。
しかも、すぐにハチは学習して潜って巣穴にふたをしてしまい、出てこなくなります。
しかし、2匹だけ、まだ学習する前にシャッターが切れました。
なかなか良い演技で、気持ちよく撮影を切り上げ、急いで家族サービスに帰りました。

1aニッポンハナダカバチ1

1aニッポンハナダカバチ2

絶滅危惧のハチ

ニッポンハナダカバチ。
絶滅危惧2類です。
関東ではほとんどいなくなったということですが、このあたりには、まだ生き残っているようです。
目が大きくて、素敵です。
炎天下の撮影で、少し熱中症気味になりました。
かき氷屋さんでおいしい氷あずきを食べて復活しました。

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この種類は狩り蜂ですが、時々幼虫に餌を運んできます。
雌が巣穴を探して穴を掘っていると、雄がよってきてチョッカイをだします。
これで巣穴掘りが中断することもしばしば。

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雌が獲物を持ってきました。
お腹に抱えていますが、なんだかはこの角度ではわかりませんね。
翅があるので、何かの成虫ですね。

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新機能

フォーカスブラケットで何枚も写し、自動的に深度合成をするというオリンパスTG3の新機能を試してみました。
まず、ジャコウアゲハの卵。かなりの拡大が写せます。

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ガガンボの一種。絞らなくてもこの深度。

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蘭。こういう大きい被写体にも効果的です。

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さりげなく写るところが、またいいですね。
とても合成とは思えません。

ワイルドバナナとミツバチ

これはチユウキンレン(地湧金蓮)というワイルドバナナ。インドシナの山岳地帯にあり、寒さに強いのでつくばの植物園では温室外に地植えしています。
その花に、ミツバチが来ていました。

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見ていると、花にどんどん入っていきます。

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あ、とうとう全身が入ってしまいました。

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このあと、数分経ってから、お尻から出てきました。
こうやって、授粉させるんですね。

メタリックブルー

7月は高山から低地まで、北海道から沖縄まで、ありとあらゆるところで蝶が一斉に登場する季節です。
しかも、それらの蝶はこの季節を逃すと、もう2週間で居なくなります。
この時期、どこに何を撮りにいくか、迷います。
梅雨末期、晴天の週末は滅多にないのです。
既に何が写せるか分かっている場所に行けば確実ですが、それでは新しい発見はありません。
今年、新しい場所にミドリシジミ類を求めていきました。
台風直後の、唯一の晴天です。
6月は風邪で棒に振ったので、本当に久しぶりの撮影です。
場所が分からずうろうろしていると、あれ?こんなところにアオスジアゲハが飛んでいる?
いやいや、アオスジアゲハではなく、ミドリシジミでした。
目的のものとは違いましたが、沢山のミドリシジミに囲まれて幸せなひとときでした。
種類はジョウザンミドリシジミ。
すばらしいメタリックブルーの輝きでした。

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7月から、休日の田舎の高速料金が5割引ではなく、3割引になったのですね。ショック・・・

青い島々

南の島はそれはそれは美しく、荒々しい。
言葉にはできない。
滅び行く種族をなんとかしたい。

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