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プロフィール

RANA

Author:RANA
小動物や昆虫などの写真を主に撮っています。
機材は小型軽量のフォーサーズ、マイクロフォーサーズ。

日本自然写真協会(SSP)会員
(プロ中心ですがアマチュアも参加できます。私もアマチュアです。ページ上部にリンクがあります。)

ゴミゼロ倶楽部会員(フォーサーズ、マイクロフォーサーズのクラブです。ユーザーは誰でも参加できます。ページ上部にリンクがあります)

私のHPも作りました。ページ上部のリンクからご覧ください。

カテゴリ

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ヤマトシジミ

降ったり止んだりの一日。晴れ間に、庭先のヤマトシジミに遊んでもらいました。Olympus TG-3ですが、1枚目は魚露目にフラッシュの自作ディフューザー使用。2枚目は、顕微鏡モードでしたが、深度合成しないほうがいい感じだったのでそちらを採用しました。...
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ウシガエル

外来種のウシガエルですが、西欧に輸出するために導入されました。ただ、ウシガエル自体が悪いことをしたという話はあまりなく、ウシガエルの餌として導入されたアメリカザリガニの方が、影響は遥かに大きいようです。 ウシガエルでは、日本のカエルと思う人がいるので、「アメリカウシガエル」に和名を変えるべきかと思います。 こんなカエルですが、敏感で、写真を撮るのは結構苦労します。 これ以上は、どうしても近づけません...
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キアゲハ

キアゲハの幼虫はだんだん減ってきました。どこかで蛹化していると思いますが、蛹は見つかりません。...
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ニホンキバチの産卵

キバチというハチは、木の中に卵を埋め込み、幼虫は材を食べて育ちます。これは木の葉を食べるハバチ同様に植物を食べる原始的な生活をしているハチと言えます。多くのハチは、昆虫を狩ったり、寄生したり、あるいは蜂蜜を集めて暮らすなどして、親の苦労で幼虫は楽して育ちます。でもハバチは蝶の幼虫と同じく、天敵にさらされた中で、自分で葉を食べて育たなくてはなりません。同じ仲間でもキバチは木の中にいるだけ天敵が少なく...
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自宅のツマグロヒョウモン

この季節、どこに行っても虫がいます。 でも、自宅にも虫が来ます。 そういうときに限ってカメラを持っておらず、なかなか写す機会がないですが・・・ 今日は蝶を呼ぶ花、ブッドレアにツマグロヒョウモンが来ていました。 うちのパンジーで育った子でしょうか。 ブッドレアには在来種もあります。 「フジウツギ」 鬼怒川にて。...
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ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンのペアがダンスを踊っていました。 このぐらい翅がぶれているのが好きです。しかし、写真には暑さは写らないですね!...
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ヤマトシジミ

ヤマトシジミというおいしい貝もいますが、これは蝶の一種。 玄関先にはカタバミが生えていますが、背が低くてほかの花の邪魔をしないので花壇でも抜かずにトリミングして管理しています。 花壇の花が夏の暑さで枯れてしまうのを半日陰にすることで防いでもくれる、コンパニオン・プランツとしても役立っています。 それよりなにより、蝶のヤマトシジミの食草です。 この葉を食べて育つだけでなく、花壇なのにわざわざカタバミの花...
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生き残る花

シカに食害された場所で、それでも生き残っている花があります。 まず、トリカブトの仲間。 さすがに猛毒なので食べないでのでしょう。いま、一番多い花かもしれません。 ヤマホタルブクロも比較的良く見かけます。 でも、何故生き残っているのか、よくわかりません。 イチゴの仲間。 地表を這うので、すごく小さくなって食害を免れています。 種類までは分かりません。...
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シカ

夏の日、八ヶ岳の山麓をトレッキングしてきました。昔、中学生の頃、この道を登って様々な高山蝶に出会った道の下半分のコースです。歩き始めてすぐ、異変を感じました。木の皮が剥がれています。木の年輪の成長点は皮のすぐ下にあります。養分の貯蔵、移動をしているのもそのあたりです。ですから、皮を剥がれた木は、枯れてしまいます。木の皮を剥ぐ動物は二種類、シカとクマです。クマなら、こんなものではないでしょう。もっと...
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来ちゃった

中国原産アカホシゴマダラ。 日本産は奄美大島だけにほそぼそ暮らす絶滅危惧種。 でも外来アカボシゴマダラは生命力がたくましく、関東西部中心に分布域を広げています。 とうとう、茨城まで来ました。 同じ日、同じ場所で、日本在来のゴマダラチョウを見ました。 食樹もエノキで同じ。 外来アカボシゴマダラがどのような影響を与えるのでしょうか。 ゴマダラチョウ(在来種) 中国原産アカボシゴマダラ(外来種)...
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キアゲハ

キアゲハが産卵していたイタリアンパセリに、キアゲハの幼虫が沢山生まれていました。小さいうちは鳥糞型、大きくなるとゼブラちゃんです。...
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小蓮華岳6

小蓮華岳に登った本当の目的はこれです。 タカネヒカゲ。 高山蝶の中の高山蝶。 北アルプスと八ヶ岳の稜線上にいるだけです。 北アルプスと行っても、誰もが行ける立山にはいません。 白馬周辺と、槍/穂高周辺だけです。 私は中学生のとき、八ヶ岳でこの蝶らしい蝶を見かけました。 横岳の稜線上で足下から茶色い影のような蝶が飛び立ち、崖の下に消えていきました。 当時でも八ヶ岳のタカネヒカゲは珍しく、その後、何回か登って...
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小蓮華岳5

ライチョウがいました。 船越の頭への登りは「雷鳥坂」といいますし、小蓮華岳は雷鳥のおおいところです。 ライチョウが出ると、天気が悪くなると言います。 実際、このあとだんだん天気が悪くなり、1時間で完全に雲の中に入りました。 ま、でもライチョウはかわいいですね。 子連れでした。...
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小蓮華岳4

今日は山頂に向かいます。 大池からさらに登って、船越の頭を越え、小蓮華岳に至り、さらにそれを越えて三国境のあたりまで行きます。 あと一日休みが取れれば白馬岳山頂にも行けましたが、そこは仕事のある現役の身、あきrめました。 細かい説明は省きます。 天空の散歩道の写真をご覧ください。...
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小蓮華岳3

白馬大池周辺は花の宝庫。 一部を紹介しましょう。 まずは、チングルマの種子。 奇麗な花のほかに、こんな秘密兵器を持っているので有名です(笑)。 サクラソウの一種。つい、時間が経つのを忘れてしまいます。 沢山咲いている場所は、地面がピンクに見えます。 最後、私の命名、ゴジラ岩。 ゴジラが海を泳いでいるシーンに見立てました。あ、花じゃなかった(笑)。...
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小蓮華岳2

最後の雪渓を登るとようやく厳しい登りを終えて、幅広い高現状の白馬乗鞍岳に至ります。 山頂とされているところはケルンがありますが、向こうにはもっと高い場所もあります。 ま、ここらあたり一帯が山頂ですよ、というおおらかなのが気に入りました。 とはいえ、雲の中、雨が降るといやなので先を急ぎます。 すると台地の向こうに白馬大池が見えてきました。 この光景はまさしく一期一会。 自然の気まぐれの一瞬、たちまち雲に覆...
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小蓮華岳

新潟県最高峰、小蓮華岳に行ってきました。結構色々面白かったので何回かに分けてアップします。ここはロープウェイから出発ですが、湿原からみる山は美しく、絶好の登山日和に思いました。しかし、2番目の湿原を過ぎるあたりから天気が怪しくなります。雲がたれ込めてきました。これから登る雪渓も隠れがちです。そこに至る道がこれ。岩石雪崩のあとを登るようなものです。矢印が真上を指すのって、どうなっているの?道は自分で...
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