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ジョロウグモの交尾

ジョロウグモは雌に食べられないように、雌が食事中か脱皮直後に交尾するとあります。このときは、そばに雌の脱皮殻があったことから、おそらく脱皮の後なのだと思います。
雄はかなり長い間、雌についていました。時々、雌が動くと、ぱっと後ずさりするので、気を抜いていないことが分かります。よく見ると、逃げるための糸をお尻から出しています。命綱というところでしょうか。
クモの交尾は口のあたりの触肢で精子を雌の胴のあたりの生殖口に持っていくので、昆虫や脊椎動物とは随分違いますね。
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植物園の虫

 大変な日でしたが、いろいろ出かけることもあって、人ごとではありません。
白馬大池なんて火口湖そのものだし、浅間山、草津白根、八ヶ岳、上高地(焼岳)、奥日光(日光白根)、尾瀬(至仏岳)などいつ爆発してもおかしくない山の近くに行っています。
 土石流や山崩れと違って、火山、地震、竜巻は予想がつきません。安全を祈りたいと思います。

植物園、晴れた日でいろいろな虫がいました。
1枚目、クロアゲハの後バネを引こうとするアリ。

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2枚目、大きなクマバチ。

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3枚目、美しいオオセイボウ(蜂)。

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植物園の虫

植物園にはいろいろな虫もいました。
まずはアカボシゴマダラ。
この夏、県西に現れたとおもったら、とうとう、わが町にもやってきました。
奇麗なんですけどね。
在来のゴマダラチョウも見かけました。
なんとか、仲良くやってもらいたいものです。

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次は、この町では初見のアサマイチモンジ。普通のイチモンジチョウも多くはないのですが、これまでアサマイチモンジを見たことはありませんでした。
でも、いました。
楽しみが増えます。
違いは翅の白い帯が、イチモンジチョウは途中一カ所細くなるのに対し、アサマイチモンジはご覧のように同じ幅で繋がっています。
こっちが、「一文字」に相応しいですね。

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3番目、セミヤドリガの繭。去年は沢山見つけることができましたが、今年はたった一つ。
セミが少なかったので、想定はしていましたが、セミヤドリガにとって、厳しい年のようです。

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植物園

今日は晴れていたので、午後は植物園巡り。
彼岸花が咲き初めていました。

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柿は途中で段差のある不思議な品種。

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それにタマゴタケ。これほど毒々しいのに、なんと食用だそうです。私は食べる勇気がありませんが。

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ベニヒカゲ

一番ポピュラーな高山蝶、ベニヒカゲもまだいました。もうだいぶ、翅が痛んでいましたが、晩夏の高原を楽しんでいるようでした。
私もいろいろな撮り方を楽しませてもらいました。

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クジャクチョウ

クジャクを連想させる丸い斑紋が特徴的。
この丸い斑紋を学名のio(イオ、ゼウスの恋人)の目に見立て、そこから涙がこぼれる様であるというのは、出来過ぎ。

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表はそれほど美しいのに、裏面は完全保護色の真っ黒け。
しかし、目の表情を写したければ横から写すしかなく、横からでは裏面がほとんどとなる。
幸運にも、この時は日が当たり、真っ黒な裏面を透かして斑紋が見えた。
晩夏の風物詩。
イラクサなどを食べて育つ

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アサギマダラ

夏の名残を惜しんで、高原に行ってきました。
アサギマダラがまだいました。
このあと、南に向かって飛び立ち、冬は南西諸島で越冬します。
アサギマダラの浅葱色は、浅い黄色ではありません。
wikiによると
「浅葱色(あさぎいろ)とは、ごく薄い藍色のことである。また、現在は薄い青緑をこう呼ぶこともある。青色よりも緑に近く、花色より薄い。新選組が羽織等で使用。」
とのことです。
それにしても、優雅な蝶です。

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