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植物園で新レンズ

待ちに待った新レンズが出ました。Micro Zuiko DIgital 40-150mm F2.8。
海野さんの小諸日記でも取り上げられています。
体調不良等で、ほんの1時間ほどですが、植物園でテスト撮影しました。

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結構接写も効くというのですが、ちょうどマサキの枝先から根元に向かってアブラムシ(種不明)の大群がおりているところだったので、ぎりぎりまで近づき写してみました。
拡大してみると、結構シャープに写っています。
チョウくらいなら、このレンズで十分。
でもアブラムシの時は、やはりマクロは必要ですね。

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森林が消えるのは

1)非合法伐採。万一、伐採者に出会うと刃物を保っているだけに危険な状況。最初は木材用の大木を抜き切りしているだけだが、、、

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2)やがて、薪炭用に全部切るようになり、焼き払ってそこにキャッサバを植える農民が入植する。これももちろん非合法。これはキャッサバ畑。

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3)こちらは合法的な企業によるゴム園造成地。ここも同じような森林だった。

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産業として正式に開発しているのはその国のことなのですが、非合法の開拓はやはりなんとかならないのかと思うのですが、なんともならないのでしょうね。

食中毒

カンボジアから帰国して食中毒の症状が出ました。同行者も出たので、これは赤痢とかの可能性もあるということで、即大病院へ。しかし、検査には1週間ほどかかかります。水が飲めるなら帰宅してよいとのことで、自宅で寝込んでいましたが、今5日目で、ようやく症状が治まってきて床から抜け出すことが出来るようになりました。結果の出る頃には全快していそうです。
家族に移さないように食事、洗濯は別、風呂はシャワーのみなど、気を使っています。
むかし、インドネシアで同じような症状になったことがありますが、そのときは現地でなったので、成田空港で即検疫官に申請して調べてもらいました。
インドネシアのときもそうですが、向こうの人に招待されて出されたものを食べない訳に行かないし。
まあ、いろいろなものを食べましたから(苦笑)。
果物だけに出来るなら良かったのですけど。

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アンコールワット

有名なアンコールワットや最大のアンコールトムを含む寺院の立ち並ぶエリアは、しっかり森林が守られています。そのため、この地域は、平野としては例外的に巨木が立ち並ぶ森となっています。ゾウは観光用、携帯電話してますね。運転中でも良いのかな。

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キリングフィールド

数百万の人が虐殺されたカンボジア。
そのキリングフィールドは、まるで日本の広島のように大勢の人が訪れて、悲劇に思いを馳せています。
通路の道ばたにさえ、土から顔を出す人骨の一部や、犠牲者の衣類の切れ端が見られるのが、恐ろしく思います。
生な写真は写せません。悲劇を知らせるためには写すべきでしょうけど。
悲劇の地に無心に羽ばたくチョウやニワトリを写します。
沖縄の摩文仁の丘にオオゴマダラを追ったように。

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南のチョウ

ちょっと南の方に行ってきました。
写真は、仕事の合間に写したチョウ。

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しっぽが一つ。

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しっぽが二つ。

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しっぽが三つ。

しばらく週末に撮影ができないので、紅葉を見に奥塩原に行きました。
今年は季節の進行が早く、紅葉には少し遅かったのですが、それなりに楽しめました。
やはり自然の中の紅葉はいいですね。
庭園の紅葉では得られない何かがあります。

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カメさんとフラワーちゃん

屋外で飼っていたユツユビリクガメ(別名ホルスフィールドリクガメ、ロシアガメ)の金ちゃんは、もう冬眠のため穴を掘って潜っていましたが、屋外越冬はリスクが高いので、掘り出して、室内に取り込みました。で、フラワーちゃんとご対面です。手出しちゃダメだよ。

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