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プロフィール

RANA

Author:RANA
小動物や昆虫などの写真を主に撮っています。
機材は小型軽量のフォーサーズ、マイクロフォーサーズ。

日本自然写真協会(SSP)会員
(プロ中心ですがアマチュアも参加できます。私もアマチュアです。ページ上部にリンクがあります。)

ゴミゼロ倶楽部会員(フォーサーズ、マイクロフォーサーズのクラブです。ユーザーは誰でも参加できます。ページ上部にリンクがあります)

私のHPも作りました。ページ上部のリンクからご覧ください。

カテゴリ

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オガサワラトカゲ

小笠原の固有種、オガサワラトカゲ。 もっとも、昔は太平洋に広く分布するのがすべてオガサワラトカゲ1種類になっていた。それが諸島毎に固有種ということになり、晴れてミクロネシア諸島やハワイ諸島のとは別種の固有種になった。 島嶼分布型の種の例に漏れず、単為生殖で、すべてメス。一頭でもたどり着けば子供を産んで増えることができる。 手足が短くて、この仲間は半地中性なのだが、小笠原ではアノールが来るまで競争相手...
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ムコジマメグロ

本日、山科鳥類研究所主催の「下村兼史 生誕115周年 100年前にカワセミを捕った男・写真展を見てきました。 今回の写真展では貴重な写真が幾つもありました。 そのな中でもダントツなのがこのモノクロ写真のムコジマメグロです。 絶滅亜種です。 まさか、生きた姿の写真が残っているとは思いませんでした。 金網が見えるので飼育されていたのだとは思いますが、衝撃です。 許可を得て、撮してきました。 カラーの方は現在も生き...
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テリハハマボウ

松に咲いた花・・・ではなくて、テリハハマボウの落花です。 テリハハマボウは小笠原固有種のハイビスカスで、二枚目の写真のように黄色く咲き、落ちる頃に赤くなります。 松はリュウキュウマツ。外来種です。...
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チチジマカタマイマイの復活なるか?

ヤギによって森林が破壊し尽くされた島。 一枚目、ウミガメの産卵場だが、乾燥死する個体が結構いる。 二枚目、絶滅種のヒロベソカタマイマイ。古い絵ではまだ生きていたかのような色彩が残っていて、150年前には生きていたかもしれない。 三枚目、この島では絶滅したチチジマカタマイマイの化石にオカヤドカリが入っている。 今、この島ではヤギを根絶し、植生が回復しつつある。一方で、チチジマカタマイマイは、父島では絶滅寸...
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夏の小笠原

夏の小笠原はカツオドリの繁殖期。 島が近づくと、カツオドリが船に付いて、飛び出すトビウオなどを狙います。  ...
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茶色いウスバカマキリ

炎天下の河原にいた茶色く小さいカマキリ。 てっきり、普通種のコカマキリだろうと思って、2、3枚だけ撮っておいた。 ところが拡大してびっくり。 羽が小さいのでまだ若虫だった。もっと大きくなる種をあたってみると、なんとウスバカマキリ。 ウスバカマキリは草原のカマキリで、日本では滅多に見かけない。 しかも、茶色のタイプは知られておらず、すべて緑色のタイプだという 成虫になると緑に変わるのだろうか? それとも日...
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