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ラミーカミキリ

もう先週の週末になりますが、里山に出かけた際に、縄文人が繊維をとった植物として栽培されていたカラムシに青いカミキリムシがいました。

bP6140147.jpg

青いカミキリムシの名はラミーカミキリ、ほかのカミキリムシが木を食べるのに対し、草を食べる数少ない種類の一つです。

bP6140123.jpg


ラミーというのは外国の植物で、繊維を採るために輸入したものに、このカミキリムシが入っていたためといわれています。
ちなみに、ラミーもカラムシの変種ですし、カラムシ自体も江戸時代までは普通に栽培していたみたいです。
外来種のカミキリですが、奇麗なことは確かですね。
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コメント

ラミーカミキリって外来種だったのですか(@_@)
綺麗な色が印象的ですが、食性も違う所が不思議ですね~。

ラミーって、そういう由来でしたか。
そういえばカラムシの上でよく見かけるわけだ・・・
私も先日出会いました~♪
外来種だったなんて。
外来種なのに嫌われない子
ヨコヅナサシガメもアメリカシロヒトリの幼虫を退治してくれるから、むしろ歓迎・・・なのかなあ?
複雑ですね^^;
拍手☆

ラミーって何だろうと思って調べたらそういう訳でした。
ここは薬を撒くらしいですよ。

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