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もう一度ニッポンハナダカバチ

ニッポンハナダカバチの撮影は前回、余りに目がよくて近づけなかったので、望遠だけでした。
そこで、広角(Olympus TG-3 + 魚露目)で写すべくリベンジです。
時間がなかったので、挑戦。
やはり、砂に潜るシーン、巣に近づくシーンでは絶対寄れません。
そこで、巣穴に潜ったハチが出てくるのを待ちます。
これがいつ出るかも分からない炎天下にカメラを近づけたままじっと待つのです。
額からは滝のような汗。
出た、と思ってシャッターを切っても一瞬遅く逃げられます。
こんなとき、ニコン1V3ならと思いますが、この一瞬の勝負こそ昆虫写真の醍醐味と負け惜しみを言いながら待ちます。
しかも、すぐにハチは学習して潜って巣穴にふたをしてしまい、出てこなくなります。
しかし、2匹だけ、まだ学習する前にシャッターが切れました。
なかなか良い演技で、気持ちよく撮影を切り上げ、急いで家族サービスに帰りました。

1aニッポンハナダカバチ1

1aニッポンハナダカバチ2
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コメント

炎天下の中

科学的に価値ある写真を見せていただきました。
やはりいい写真というのは並大抵の努力では撮れないものなのですね。
V3だと少しは楽になると思うの買っちゃってくださいませ。^^

買いたいのはやまやまですが・・・
まだTG-3も使いこないしていないので、まずそちらからですね。
実はこの写真、ストロボを少しいじって光らせています。
そこはv3にはない味になるかなと。
改造の記事は「ゴミゼロ掲示板」に書きましたが本体ではないので簡単なものです。

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