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スノーモンキー3

ここのサルには少量の麦を与えています。
農地を荒らさないよう、サルを山にとどめているための餌と聞きます。
一方、観光客が餌を与えるのは厳禁。
食べ物の持ち込みも厳禁。持ってきてしまった人用のコインロッカーもあります。
そういうわけで、広角レンズで寄っても逃げず、平然とするサルが生まれました。
人間の足の間を追いかけ合って喧嘩したり、まったく人間を気にしません。
もちろん、餌もねだりません。
これは人間と適当な距離を保つ上高地のサルとはまた違った関係です。

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さて、サルを楽しんだ後は、ハイウェイバスではなく、ローカルバスで湯田中駅に行きます。
そこで田舎のそばをいただき、駅裏にある温泉で暖まった後、小田急ロマンスカーの再利用?の電車で帰ります。
景色のよい展望車はここも外国人で一杯。
外国人パワーに当てられた一日でした。

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朝5時20分に家を出て、夜7時50分には家に帰りました。新幹線、速い。
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コメント

なるほど、適切な距離ってあるんですね。
人と自然がうまくやってゆには、付かず離れずの距離感が大事ですよね。
蝶がいるのも、適度に人が手を入れた場所ですから♪

外国人は、日本いたるところ、観て歩いているんですね、、
日本に来る外国人は、どんどん増えているようですね。
お猿さんも、ちゃんと距離感を考えているのでしょうね、
人間もまた。

日本の自然を 外国人の方々は、どう感じ取ったのでしょう。

拍手☆

てふさん
 ここの距離が妥当かどうかはわかりませんが、観光地としては妥当なところでしょう。でも、土産物屋の周辺には泥棒ザルが出没しているので、先はどうなるか・・・

Sippo☆さん
 サルはやはり雪の降る温帯では珍しいので、みなさん、楽しんでいるのは間違いないようです。欧米系の人は雪道も苦にならないようですし。

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