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伝説の美少女ロボット

産業技術総合研究所が作った伝説の美少女ロボット、未夢(みーむ)は、震災の際に役立たずと批判され、電源を落とされてお蔵入りしていた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/05/news054.html

昔の人なら覚えていよう、科学省が開発してサーカス団に売り払われたアトムも、サーカス団の経営が行き詰まり、エネルギーを切られてロッカーに仕舞われていた。それをみたお茶の水博士がロボットが粗雑に扱われるのに嘆いていた。

その伝説の美少女ロボットが蘇った。
つくば市主催のロボットフェスティバルに登場したのだ。

しかし、トラブル発生。
技術者が必死に対応する。
この、人形ロボットの背中をあけて基盤を点検するあたり、「未来」って感じがしませんか?

cP2110044.jpg

トラブルの原因は、なんと増えすぎたスマホ。開発時に比べてスマホが増え、余りに電波が多くて、本来の電波をキャッチできなかったのだ。

未夢はシステム起動時の一連の歌を歌い、挨拶を英語でした。まるで、2001年宇宙の旅のHAL9000のようだった。

そして上半身だけだが、両手を動かし、歌いだした。
当日、他のロボットのまわりは男の子ばかりなのに、未夢の前は女の子が集まっていた。
子供たちはじゃんけんをし、いっしょに歌った。

未夢は、まさに蘇ったレジェンドだった。

歌と動きを見たい方は、こちらYouTubeにアップしました

https://www.youtube.com/watch?v=jHpYhlgeEuc&feature=youtu.be
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コメント

YOU TUBE 拝見しました!
この動き、結構なめらかでビックリしました。
アトム世代としては、こういうロボットやアンドロイドは
使える使えないじゃないと思うのですが・・・
夢を捨てない日本の技術者、ガンバレ!

てふさん
アトム世代には、わくわくしますよね。今後は介護あたりで職を見つけてほしいです

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