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ベニヒカゲ

高山蝶、ベニヒカゲにも会えました。
ベニヒカゲは大体標高1500m位から高い場所に出現する種類です。
日影を好むヒカゲチョウ科の中で、寒冷地に適応するために明るい場所で日光を好んで活動します。
でも、若い頃は馬鹿にしていました。
標高1500mでは高山蝶とは言えない、高山蝶と言えるのは、タカネヒカゲ、タカネキマダラセセリ、クモマツマキチョウ、クモマバニヒカゲ、それにミヤマモンキチョウだけだと。
まあ、それも恣意的なもので、結局、どこからが高山蝶などは只の決めごとに過ぎません。
ベニヒカゲ、アマチュアの研究者、木暮さんの話を高校生の時に伺ってから、気になっています。
一番低くまでいる高山蝶のため、山ごとに模様が違うというのです。
そういうのもいいな、と思います。
さて、それはともかく、私のイメージのベニヒカゲはつんつんつんつんと高山のお花畑を飛び回っている姿です。

bP8168344.jpg

あと、花ではなく、みどりの中に止まっていると、その黒と赤の衣装が引き立つと思っています。

bP8178863.jpg

日が陰ると、止まってく動かなくなります。
登山者がいようがお構いなしです。

bP8160166.jpg

地面に寝転がって撮影していると、登山者がベニヒカゲではなく、私を不思議そうに見て行きます。
いろいろ遊んでいただきました。
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コメント

ベニヒカゲは高山蝶の中でも、低いところで生活をしているのですね。
つんつんつんつん
4つで飛ぶ光景、、想像してます^^
私が出会った時は、べたっと張りつくような印象かな^^;
あはっ
登山者にとっては、ベニヒカゲより珍しく見えたのかな^^
ともあれ、今年も元気な姿を見ることができて
本当に良かったですね!
拍手☆

以前出会ったときは、べたべたと花に止まっていましたが、今回は皆さん活発でした。
まだ最盛期の少し前なのかもしれません。

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