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絶滅に瀕した淡水魚

淡水魚展を茨城の自然博物館で展示していました。
一枚目は、さかな君が発見したことで有名になったクニマス。
子供の頃から、いろいろな図鑑で絶滅したことが書いてあったので、よく知っている魚でした。
まさか、生き残っていたとは。
富士五湖の西湖に放流した子孫が、国内外来種として生き残っていたわけです。
複雑ですね。
とにかく、この目で見ることが出来て良かったです。

aaP8180414.jpg

2枚目は、最近激減しているウナギの稚魚、柳の葉っぱに似た、レプトケファルス幼生です。
透明な体で、きっと保護色になっているんでしょう。
大分、完全飼育に近づいてきたようです。

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3枚目は、1980年頃まで霞ヶ浦に多産したゼニタナゴ。
その後、2000年までに絶滅しましたが、琵琶湖の水族館に霞ヶ浦産のゼニタナゴが生き残っているのがわかり、復活を試みているらしいです。これはその子孫。

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