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RANA

Author:RANA
小動物や昆虫などの写真を主に撮っています。
機材は小型軽量のフォーサーズ、マイクロフォーサーズ。

日本自然写真協会(SSP)会員
(プロ中心ですがアマチュアも参加できます。私もアマチュアです。ページ上部にリンクがあります。)

ゴミゼロ倶楽部会員(フォーサーズ、マイクロフォーサーズのクラブです。ユーザーは誰でも参加できます。ページ上部にリンクがあります)

私のHPも作りました。ページ上部のリンクからご覧ください。

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2 コメント

春の盛り

ご無沙汰しておりました。
3月は年度末、頑張って写真を撮っても整理の時間がなかなかとれません。
さて、そんなことを言っていても、あたりは怒涛のように春が押し寄せています。
というわけで、最近近所で写した写真をアトランダムに。

まず初めはアライグマの足跡。
カラカラの水田に春の雨が注ぎ、足跡が明瞭になりました。
アライグマって、人間の手みたいで、犬猫のような肉球ってないのかな。

アライグマ足跡P3120010

次はキジ。去年の宣言下でも同じ場所にいました。
もっと近づけそうでしたが、反対側から散歩の人が来て逃げられました。

キジ20210320aP3200432

その直後、足元にベニシジミが。
キジと同じオリンパスのマイクロズイコーデジタル100-400mmで撮影。このレンズは換算800mmの望遠からマクロ撮影までこなします。私はこれに1.4Xのテレコンを付けて使っています。もう、レンズ交換などしないでずっとこれ。人間を怠惰にするレンズです。

ベニシジミ20210320aP3200774

筑波山の山麓を散歩して廃屋とハクモクレン。この家の人が植えたけど、人は転居し、家は朽ちつつあり、ハクモクレンだけが豪快に成長しています。文明もいずれ自然に飲み込まれるのでしょう。ナウシカの世界みたいですね。

ハクモクレンと廃屋P3140128

ご存知、ナズナ。ぺんぺん草ですね。昔習ったシロツメクサ、アカツメクサ、ハルジオン、ヒメジョオンなどが外来植物なので、これもすっかり外来植物と思っていましたが、在来種なのですね。がんばれぺんぺん草。

ナズナ20210312bP3120099

この綺麗な花はユキワリイチゲ、日本海側の植物です。春の新潟は花と蝶の宝庫、今年もコロナでいけないでしょうね。残念。この花は植物園。

ユキワリイチゲ20210316aP3160115

里山のスミレ。山でよく見かけるタチツボスミレかとも思いましたが、鼻の色が濃すぎます。図鑑を散々探して、ニオイタチツボスミレに決定。(注:アオイスミレかもしれません。難しい・・・)このクラスの難易度だと、平凡社の「フィールド版日本の野生植物 草本」が頼りになります。

ニオイタチツボスミレ2021宍塚aP3170677

こちらは近所の田んぼの近くで見つけた白いスミレ。これも「日本の野生植物草本」によると、アリアケスミレらしいです。スミレもわかってくると結構楽しめます。

アリアケスミレ2021田んぼP3200544

こちらが本当のタチツボスミレ。淡くて青っぽい花が素敵です。

タチツボスミレa3160493

タチツボスミレはギフチョウも大好き(2008年に他県で撮影)

タチツボスミレに来たギフチョウ2008石砂山P3290738

春の花といえばカタクリ。これは近所で写したもの。筑波山の山頂付近や、新潟の里山でたくさん見られます。

カタクリ202210316AP3160405

そして春の蝶といえばギフチョウですが、茨城県にはいないので、このあたりではミヤマセセリ。地面に止まるとすぐに見失うほどの保護色です。

ミヤマセセリ宍塚aP3170725

そしてアズマヒキガエルの繁殖期。一頭のメスを大勢で争います。これが俗に言う、カエル合戦です。

アズマヒキガエル繁殖01aP3171900

最後に、人懐こかったヒヨドリ。幼鳥でしょうか?

ヒヨドリバストアップaP3170348

大部分は100-400mm F5.0-6.3 プラス1.4Xテレコンで写しました。接写から超望遠(1120mm換算)まで写せる優れものです。

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コメント

cactuss 2021/03/25 08:33  編集 URL

昨日はお世話になりました。
いろいろな写真を撮影されているんですね。
今後ともよろしくお願いします。
RANA 2021/03/25 22:23  編集 URL

Re: タイトルなし

cactussさん。 ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。
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