スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

センスオブワンダー

SF少年だった頃。
SFの心とは、センスオブワンダーだという言葉を見つけて喜んでいました。

不思議を不思議と感じる心。

自然を歩いて、不思議を感じることが出来るか。

自然を歩くとき、常に自問自答。

自然は、ワンダーに満ちあふれています。

つい、見逃してしまう自然の片隅。

一枚目、ハラビロカマキリと目が合いました。
カマキリって、バッタより知能が高いのかな?

cP9070006.jpg


2枚目、ニッコウキスゲにつくアブラムシ。
将来実が開く場所に一列に集まって吸汁してます。
吸いやすいのかな?

cP9070247.jpg



3枚目、オカモノアラガイの一種。
モノアラガイは水中の藻につく巻き貝の一種。
オカモノアラガイは陸上性。
小笠原には固有種がいますが、茨城にも仲間がいるとは思いませんでした。
もしかして、外来種?

cP9070271.jpg
スポンサーサイト

<< ニホンヤモリ | ホーム | 里山の木の実 >>


コメント

へぇ~。水中バージョンなんですね。
貝が大きいや。
やっぱ母島のが可愛いや。(*´▽`*)

これも陸生なんですよ。
父島にも、沖縄産の種類が侵入して増えているところです。
殻が母島のよりごついですね。

私も子供の頃はSFもの大好きでした!!
自然っていう言葉は、自然に触れていない人にとっては
あまりにも漠然としていて、なかなか生活の中で
意識しないとそのすばらしさはわからないんだって、
思うことがよくあります。
自然の中を歩いていて
初めて出会う これまで知らなかった存在、、
わくわくドキドキ、
あなたは、誰で、どんな生活をしてきたの!?
まだまだ、知らないことだらけ。
だから、また出かけるんだろうなあ♪
拍手☆

初めての出会い、これが自然とSFの共通点かもしれませんね。宇宙人や恐竜でなくとも、自然に分け入れば不思議な生物の世界。火星にいかなくても、身近に出会えることに感謝!ですね。

>SFの心とは、センスオブワンダー
これを語った人は詩人ですね~。
私も中学生の頃むさぼるように星新一・小松左京を読んでいました。
アブラムシにもワンダーを感じることのできるRANAさんは
センスオブワンダーの持ち主です。

ありがとうございます。
自然は不思議が一杯で、しかもよく見ないと見えなくて、楽しいですね。てふさんの写真にいつも刺激されています。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。