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セミヤドリガ〜完結編〜

もう、今年はダメかと思っていましたが・・・。

出会えました!

セミヤドリガの羽化!

黒いだけでなく、微かに輝く青色。

数奇な運命を宿った蛾の晴れ姿です。

なんと、当たり前のように単為生殖、雄無しで卵を産めるとか。

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コメント

う、うわ、、、、
これはまた凄い瞬間に出会えましたね!
真っ黒真っ黒だ、、まるで、コウモリみたい。
♂なしで繁殖可能、、
気が遠くなりそうです。
自然界って、、
どこまで奥が深いんだろう。。
我が家ではたった今、7匹目のアゲハが蛹化したところです。
拍手☆

アブラムシが単為生殖したりしなかったりは知ってましたが
蛾でもいるのですか!
雄に頼らない理由があるのでしょうね。
人間も極限状態ではそんな進化もありかな?
なんて野暮な空想してしまいました。

雄は見つかったという記録はあるようですが、ほとんどいないらしいです。雌は交尾することなくすぐ産卵するそうです。
つくばでは数年に一度、セミのほとんどでない涼しい夏があります。そういう時、すごく数が減って、出会いが難しいのかもしれません。
脊椎動物でも太平洋の島々にいるオガサワラヤモリは雌だけです。一匹だけ流れ着いても、増えることができるわけです。

羽化って、本当に不思議ですね。体の細胞を再構成する、、自然界の魔法ですね。

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