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オヴィラプトル

国立科学博物館で開催中の大恐竜博に行ってきました。
科博の植物園のリピーターズパスを持っていると割引です(笑)。
有名な化石がいくつも出品されていました。
まずは、オヴィラプトル。
卵を抱えるようにした化石なので、「化石泥棒」という「オヴィラプトル」の名前がつきましたが、実は卵を守っていた、あるいは暖めていた状態で死んだのだと見直されました。
1枚目の化石がそれです。

aPC010006.jpg

両腕で抱えるようにしています。後足は、鳥のように畳まれています。
この化石は、後足と両腕の上の部分、すなわち背骨、頭、尻尾が全部風化して無くなっています。
両腕と足(骨盤)だけです。
しかし、何億年経っても、まだこの親竜が一生懸命卵を守っていた「意志(愛)」が伝わってきますね。

aPC010007.jpg

2枚目は、復元図。
まるでヒクイドリのようです。

aPC010325.jpg

3枚目は頭部の化石(種類は違いますが、いずれもオヴィラプトル類です)。
ヒクイドリのように頭が飛び出ています。
復元図も、ヒクイドリを意識した色彩に復元されています。
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