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シモバシラ

一昨年あたりも確か紹介しましたが、シモバシラを見てきました。
シモバシラと行っても、普通のとはひと味違います。

aP1120101.jpg

これは普通のシモバシラ。
都会とは違って、このあたりはまだまだ元気がいいです。

aP1120047.jpg

これが、シモバシラという植物の体内に水を吸い上げる導管が破裂してできるシモバシラ。
この植物は、枯れても水を吸い上げるしくみ(おそらく毛細管現象?)で水を吸い上げるようです。
それが寒い日にシモバシラとなります。
秋には、さまざまなハチが集まる花をつけ、その季節にもお世話になりました。

aP1120136.jpg

こちらは、近縁種で、こちらもシモバシラを作るツクシミカエリソウ。
寒い日、植物園の開館と同時に入って見ないと、溶けてしまって見られません。
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コメント

たかがシモバシラと思ってちゃいけないですね。
足元にも大いなる自然があることを実感しました。^^

シモバシラ、1種類だけだと思ってました。
似たような仕組みを持つ植物が他にもあるのですね。
どんないのちも いろんなことをして
いろんな知恵を働かせて
生きるために がんばっているんだ・・・
そのエネルギーの集約が、地球を生かしているのでしょうね!
拍手☆

てふさん

冬の関東の風物詩ですね。
雪国にはないでしょうから・・・

Sippo☆さん
 他にもあるって、私も知りませんでした。
 植物園の人にいろいろ教えていただきました。

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