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極楽鳥

ティム・レイマンの作品展、極楽鳥をキャノンギャラリーで見てきました。
ナショナルジオグラフィックのプロジェクトで、世界で最も不思議で美しい鳥、極楽鳥全39種を撮影したというものです。
ご本人が、ボルネオで樹上の生態学を研究し、巨木に登って調査し、写真の腕を磨くとともに、論文を書いて学位を取得したというタフな方ですが、その樹上に登る技術が素晴らしい写真をうみだしています。
ちなみに、昔は樹上の生態学は、足場から足を踏み外して落下して死ぬ研究者が大変多く、はしごではなく、岩登りの技術を使うようになって、ようやく死ななくなった分野です。
鳥の研究者と組み、8年にわたってニューギニアとその周辺にどっぷり浸かって写した写真は圧巻。
案内状に印刷されているこの一枚など、まるで絵かCGのようです。
アバターのパンドラみたい。
bP1230050.jpg

30日にはギャラリートークがあります。
行きたいけど、抜けられない仕事で行けません。
残念。

ちなみに、氏は日本生まれ、東京や九州で幼年期を過ごし、自然に関心を持つようになったという。
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コメント

いやー、私はこの「極楽鳥」と「世界の美しい飛んでる鳥」を
本屋さんで迷いました。
結局後者を買ったのですがどちらも色彩・生態・写真としての美しさ、どれをとっても素晴らしい本ですよね。
命がけの写真はやはり説得力があります。^^

全宇宙の神秘を、凝縮したような、、

命がけの それは 探究だったのですね。

間近で見てみたいです・・・


どうしても知りたいという欲求、、少しだけわかるような気がします。

人間は、もっともっと、本気で

命のことを意識して生きていかなければ

大宇宙の制裁が下ること間違いないと思う昨今です。

拍手☆

てふさん。
今、飛ぶ鳥を写しているてふさんなら、当然飛翔写真ですよね。渾身の力作って、やはり凄いですね。

Sippo☆さん
 知りたいことに真っすぐに生きるって、羨ましいというより、まぶしいです。少しでも刺激を受けて、ガンバロウ、と思います。

ほんとだー!絵かと思いました。
どうやったらこの質感になるんでしょう。

にぼし。さん
 いや、凄いですよ。
 この写真が大伸ばしで展示されてます。
 もし、品川に行くことがあれば、お立ち寄りください。

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