スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウスバシロチョウ危機一髪

スプリング・エフェメラル(早春の輝き)のギフチョウが終わると、新緑の季節、ウスバシロチョウが飛び交います。
シロチョウと言ってもモンシロチョウの仲間ではなく、ギフチョウ同様アゲハの仲間、アゲハのご先祖様の一族です。
関東では、千葉とともに茨城はウスバシロチョウのいない数少ない県で、ウスバシロチョウの多産する栃木県に行ってきました。
ギフチョウと違い、ウスバシロチョウはどこにでもいます。
今日は、宇都宮市の裏の丘陵に適当に出かけましたが、たくさん見ることができました。
ギフチョウのせわしない飛び方とことなり、ウスバシロチョウは優雅にフワフワと飛んでいます。
2時間ほど、遊んでもらいました。
何が、「危機一髪」かというと、最後の一枚を良く見てください。

aP5110236.jpg

aP5110418.jpg

aP5110938.jpg
スポンサーサイト

<< SSP写真展のお知らせ | ホーム | ヒメギフもカタクリに吸蜜 >>


コメント

クモがいたー

危機一髪見つけました!
この状況でつかまった蝶を私が今年のSSP展で出してます。^^;
考えてみると飛んでる蝶はこんな危機を何度もかいくぐってきたのでしょう。
生存競争は凄いですね。

千葉、茨城にはいない
なぜでしょうね・・・
ヒメウラナミジャノメもいるところにはうじゃうじゃいるのに
いないところには全くいない。
ああ、クモですか。
自然界の掟ですね、、
昨年はウスバシロがキバネツノトンボに捕まる瞬間を目撃して、
目が点になりました。
みんな必死に、生きているんですね・・・・・
拍手☆

てふさん

この蝶は逃げおおせたと思います。写しているときはクモに気がつかなかったのですが、捕まった個体はいなかったので、多分、無事です。捕まった子も捕まらなかった子も、運命ですねえ。

Sippo☆さん
 記録をみると、茨城の低地にいた記録があります。
 いずれも数年でいなくなったようですが、きっとネットマンが押し寄せたのでしょうね。蝶自体も放蝶かもしれませんが。実のところ、ギフチョウだって記録があるのです。ただ1回だけ、間違いなく放蝶でしょう。神じゃないんだから、あんまりいろいろしないでほしいですね。
 県境の八溝山では、数百メートル離れた栃木/福島の産地から飛んでくるのを待っている蝶キチがいると聞きます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


ケノーベルからリンクのご案内(2014/05/12 08:49)

宇都宮市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。