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RANA

Author:RANA
小動物や昆虫などの写真を主に撮っています。
機材は小型軽量のフォーサーズ、マイクロフォーサーズ。

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4 コメント

ウスバシロチョウ危機一髪

スプリング・エフェメラル(早春の輝き)のギフチョウが終わると、新緑の季節、ウスバシロチョウが飛び交います。
シロチョウと言ってもモンシロチョウの仲間ではなく、ギフチョウ同様アゲハの仲間、アゲハのご先祖様の一族です。
関東では、千葉とともに茨城はウスバシロチョウのいない数少ない県で、ウスバシロチョウの多産する栃木県に行ってきました。
ギフチョウと違い、ウスバシロチョウはどこにでもいます。
今日は、宇都宮市の裏の丘陵に適当に出かけましたが、たくさん見ることができました。
ギフチョウのせわしない飛び方とことなり、ウスバシロチョウは優雅にフワフワと飛んでいます。
2時間ほど、遊んでもらいました。
何が、「危機一髪」かというと、最後の一枚を良く見てください。

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コメント

てふ 2014/05/12 21:37  編集 URL

クモがいたー

危機一髪見つけました!
この状況でつかまった蝶を私が今年のSSP展で出してます。^^;
考えてみると飛んでる蝶はこんな危機を何度もかいくぐってきたのでしょう。
生存競争は凄いですね。
Sippo☆ 2014/05/13 22:03  編集 URL

千葉、茨城にはいない
なぜでしょうね・・・
ヒメウラナミジャノメもいるところにはうじゃうじゃいるのに
いないところには全くいない。
ああ、クモですか。
自然界の掟ですね、、
昨年はウスバシロがキバネツノトンボに捕まる瞬間を目撃して、
目が点になりました。
みんな必死に、生きているんですね・・・・・
拍手☆
RANA 2014/05/13 22:47  編集 URL

てふさん

この蝶は逃げおおせたと思います。写しているときはクモに気がつかなかったのですが、捕まった個体はいなかったので、多分、無事です。捕まった子も捕まらなかった子も、運命ですねえ。
RANA 2014/05/13 22:53  編集 URL

Sippo☆さん
 記録をみると、茨城の低地にいた記録があります。
 いずれも数年でいなくなったようですが、きっとネットマンが押し寄せたのでしょうね。蝶自体も放蝶かもしれませんが。実のところ、ギフチョウだって記録があるのです。ただ1回だけ、間違いなく放蝶でしょう。神じゃないんだから、あんまりいろいろしないでほしいですね。
 県境の八溝山では、数百メートル離れた栃木/福島の産地から飛んでくるのを待っている蝶キチがいると聞きます。
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