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スノーモンキー3

ここのサルには少量の麦を与えています。
農地を荒らさないよう、サルを山にとどめているための餌と聞きます。
一方、観光客が餌を与えるのは厳禁。
食べ物の持ち込みも厳禁。持ってきてしまった人用のコインロッカーもあります。
そういうわけで、広角レンズで寄っても逃げず、平然とするサルが生まれました。
人間の足の間を追いかけ合って喧嘩したり、まったく人間を気にしません。
もちろん、餌もねだりません。
これは人間と適当な距離を保つ上高地のサルとはまた違った関係です。

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さて、サルを楽しんだ後は、ハイウェイバスではなく、ローカルバスで湯田中駅に行きます。
そこで田舎のそばをいただき、駅裏にある温泉で暖まった後、小田急ロマンスカーの再利用?の電車で帰ります。
景色のよい展望車はここも外国人で一杯。
外国人パワーに当てられた一日でした。

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朝5時20分に家を出て、夜7時50分には家に帰りました。新幹線、速い。

スノーモンキー2

終点は、秘湯、後楽園。
ここに泊まれば、サルを間違いなく長く観察できる。

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ここから、野猿公苑まではすぐそこ。
ワンデーパスには入園料も含まれている。
早速温泉を見ると、、、、、
この混雑ぶり。

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だいたい、半分が欧米系外国人、1/4が中国系外国人(台湾が多いかも)、1/4が日本人。
これでは広角写真は全部人間が入ってしまいます。
それでもサルは人間を気にせず、楽しそうに過ごしています。

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スノーモンキー1

スノーモンキーとして国際的に知られる地獄谷の野猿公苑に行ってきました。
新幹線で朝から出かけ、長野電鉄の長野駅で1デーパスを買いに行くと、もう外国人の行列!
切符を買う時に、特急で行くより、東口のハイウェイバスの方が早いという。
東口に行ってみるがバス停がわからない。しばらくして振り返ると反対方向にバスがいる。
急いで聞いてみると満員だという。
そこをなんとか、助手席に乗り込んで出発した。
バス停から降りたのも全員外国人。
バス停の上林温泉は奇麗な温泉街で、和風の建築が雪に埋もれてすばらしい。

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しばらく歩いて行くと、入り口がある。
そこには軽食の店と、土産物屋がある。しかし、どちらも基本英語。土産物屋は帰りに寄ってみたが、なんと日本語も一応話せる外国人の娘さんが店番をしていた。
もう、完全に外国人観光客が圧倒しているのだ。

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そこから30分、雪道を歩いて行く。雪というが所々凍っていて滑りやすい。
対岸には日が当たって美しい。

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お化粧

フラワーちゃんはお化粧に熱心です。
女の子だからでしょうか。
でも、長毛種なので、時々毛玉を吐きます。
ま、それも可愛いのですが。
我が家で初めての娘、すっかり親ばかです。

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池を一周

久しぶりに近所の白鳥のくる池を一周ました。
余りに風が冷たくて、早々に退散しましたが、鳥は元気でした。
白いミコアイサは美人なのに人嫌い、鳥嫌い。
他の鳥が近づくのも嫌で、すぐに鳥の来ない池の真ん中に行ってしまいます。

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