月食

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この後すぐ雲って見えなくなりました

本白根山

こまくさ ミヤマモンキチョウ 本白根山ほしがらす
本白根山はながいこと活動がなかった証拠に、樹木や高山植物が茂り、高山蝶などが飛び交う楽園でした。
噴火とは信じられないです。
亡くなられた方へご冥福をお祈りすると共に、怪我をされた方の一日も早い回復を祈ります。
写真は2007年に本白根山で写したコマクサ、ミヤマモンキチョウ、ホシガラス。

ゴミゼロ写真展

新年あけましておめでとうございます。
今年もゴミゼロ写真展を行います。
第10回ですので、それなりに広報に務めています。

スライド1

よろしければ、是非ご覧ください。

オガサワラシジミは何故減ったのか

オガサワラシジミが絶滅に追いやられた理由がこれです。
北米から、ハワイ、グアムを通じて持ち込まれたイグアナ科のトカゲ、グリーンアノールによる捕食。
それが本当だという証拠を見せろと学会の権威からはさんざん言われました。
グアム、ハワイでは昆虫が減ったという証拠がないので、小笠原だけ減ったということが理解してもらえない。

でも絶滅に瀕した昆虫を食べている証拠をだすのは難しい。
昆虫自体が絶滅した場合は過去に遡る証拠はまずない。
絶滅寸前の場合は、捕食シーンに会うこと自体がほとんどない。

でも、稀にそういうこともある。

これが証拠です。

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ひっそりと再開

オガサワラシジミ
通勤時間が長くなり、ネットに費やす時間がなくなり放置していたのですが、たまには更新することにしました。
というわけでひっそりと大晦日に再開です。
ただし、時間が取れないので、更新は不定期、返事も難しいことはご了承ください。

再開記念の写真は小笠原の至宝、オガサワラシジミです。
2015年に前職を退職後、2航海ほど小笠原に滞在しました。
この年は幸いにも個体数が多く、保護区を仕切るフェンスの外側から写真が撮れました。もちろん保護区の中への立ち入りは禁止されています。
翅の表の色はボニンブルーという、小笠原の海特有の深い青色を呈します。ボニンとは、小笠原諸島の別名で、ぶじん、つまり無人島という言葉が欧米系の移植者に伝わり、ボニンアイランドと呼ばれました。
もちろん、国指定天然記念物、国内希少野生動植物種、説滅危惧IA類で、国、NPO、地元など多様な主体の総力を挙げて絶滅を防いでいる所です。

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